お尻についた皮下脂肪をスッキリさせたい

   

なぜお尻は大きくなるのか

お尻を小さくしたいという人、多いのではないでしょうか。
筆者もその1人です。お尻やお腹の皮下脂肪、なかなか落ちにくいものですよね。
なぜお尻は大きくなるのでしょうか。
それは、体の中で一番脂肪が付きやすく、落ちにくいのがお腹、二番目がお尻だからです。
太る時は、まずお腹に脂肪がついて次にお尻につくということですね。
そしてお尻の脂肪はなかなか落ちないから厄介で皆さん苦労するのです。
お尻に脂肪がつくと、お尻は大きくなり、たるみの原因にもなり、結果プロポーションが崩れてしまいます。
脂肪は後にセルライトになる可能性もあるので注意が必要です。
セルライトを解消させるのは時間がかかり大変なので、そうなる前に早めにケアしましょう。

お尻を小さくしたい

お尻に皮下脂肪がついている場合、お尻の筋肉を運動することで鍛えて引き締めましょう。
また食事制限と有酸素運動で、脂肪を燃焼させましょう。
そのための運動として適しているのが、ウォーキングとエアロバイクです。
筋トレだけではお尻は小さくなりません。
筋トレをして筋肉を引き締めても、脂肪を落とさない限り、お尻は小さくなりません。
そこで有酸素運動をおススメしているのです。有酸素運動と食事制限で脂肪を減らし、且つ筋トレでお尻の筋肉を鍛え引き締めることでお尻を小さくできるのです。

運動量と頻度

ウォーキングとエアロバイクを行う時間と頻度ですが、1回30~40分を1週間に2~3回を目安に行うといいですね。これで脂肪燃焼してくれます。
短時間ですと、筋トレにはなりますが、脂肪燃焼してくれないので、1回で30~40分間は行うようにしましょう。
また1週間に2~3回にすることで運動と休養のバランスが取れるので、上記くらいの頻度がいいでしょう。

長く続けることが大切

お尻引き締めと脂肪燃焼の効果は最低でも2~3ヶ月経過してから実感できる人が多いと思います。
1カ月くらい運動して「効果を実感できない」からと止めてしまう人もいるかもしれませんが、短期間では効果は実感できるものではありません。ある程度(2~3ヶ月)の期間はかかることを理解した上で行うとストレスにならなくていいですね。
食事制限も併せて行うと、お尻だけでなく全身のダイエットにもつながるかもしれません。
1回の運動する時間は決して長くはないと思いますが、負担にならないよう少しずつ慣らしていくのもいいかもしれません。長く続けて効果を得られるように楽しみながら運動できるといいですね。

 -おしりを小さくする方法

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